LP / Web App

WORKFLOW BASE

状態に応じて、判断が変わる体験

“今どうすべきか”が、30秒で分かる。 数字を並べるのではなく、判断できる順番に整える。 さらに状態別の導線を加えることで、見る人ごとに次の一手が自然に見えるデモ体験へ育てました。

  • KPI UI
  • Demo Flow
  • State-based Flow
WORKFLOW BASE トップ画面
Top
担当
企画 / 情報設計 / コピー / デザイン / 実装
目的
“自分ごと化された判断体験”を導入前に伝える
制作
HTML / CSS / JS(デモUI含む)
設計
数字→判断の順番
KPIを並べるのではなく、意思決定順に再構築。
体験
状態別に体験が変わる
見る人の状況に合わせて、次に見るべき情報へ繋ぐ導線設計。
強み
行動まで落とす
“見る”で終わらず、次の一手まで提示。

忙しい経営者のための、判断専用ダッシュボード。

Overview

町工場など少人数の現場を想定し、「忙しいのに利益が見えない」を最短で解消するための デモLP+ダッシュボード体験を制作しました。
伝えたいのは機能ではなく、“今やるべき判断が見えること”。 さらに状態別の導線設計を加え、見る人ごとに刺さる体験へ磨き込みました。

Challenge

数字はあるのに、散らばっていて判断できない。
その結果「最後は勘で決める」状態になり、社長の時間が管理に吸われていきます。
伝えるべきは網羅ではなく、判断に必要な“最小のセット”でした。

Solution

  • 最初に見せるのは「今月の予測営業利益」— まず主役を1つに固定
  • 次に「迷いどころ」だけ提示 — 深掘りさせない設計
  • 最後に「声かけ先」まで落とす — 体験が“行動”で終わる導線
  • LP側では状態別に見せ方を変え、“自分向けの資料”として受け取れる導線へ整理

Highlights

  • “主役の数字を1つ”に固定し、判断の順番を崩さない。
  • 深掘りを誘発しない情報量で、30秒で現状把握できる。
  • 最後に「声かけ先」まで落として、体験の終点を“行動”にする。

Design

  • 状態別にLPの見せ方を変え、見る人ごとに“自分向けの資料”として受け取れる構成に整理。
  • フォームや資料プレビューの文言まで連動させ、体験全体の一貫性を高めた。
  • ダッシュボード → LP → 資料請求まで、判断と行動が途切れない導線に設計。

Screenshots

トップ
Top
課題セクション
課題を提示
ダッシュボード
一目で分かるダッシュボード
取引先
取引先リスト

Result

“読む”より先に、“自分ごととして分かる”に到達する構成になりました。
体験の終点が「次の一手」なので、デモのあとに会話が始めやすい。
さらに状態別のLP導線を加えたことで、提案の説得力だけでなく、資料請求までの自然さも高められた制作事例です。

Role & Deliverables

  • 企画:デモ体験の設計(KPI → 判断 → アクション)
  • 情報設計:意思決定順の並び替え/迷いどころの提示
  • 制作:HTML / CSS / JavaScript(デモUI)

Technology

  • HTML / CSS / JavaScript ・ KPI UI ・ Demo Flow ・ State-based Flow

参考制作費

約 ¥250,000〜¥380,000

LP設計 / ダッシュボードUI / データ連動 / 案件一覧 / 取引先リマインド機能を含む想定です。

※画面数・連動機能・設計要件により変動します。

その“判断”、仕組みにしませんか?

情報整理から実装まで一貫対応。 “すごい”で終わらせず、行動に繋げます。

この規模感で相談する

このテイストで作りたい方へ。
状態に応じて“今やるべき判断”が見える導線を、実際に体験できます。