EC Site

AWAKEN COFFEE

“迷わせない。買うまでの流れを設計するECサイト。”

ページ数や商品が増えても破綻しない構造を前提に設計。 一時的な見栄えではなく、「運用され続けること」をゴールにUIとCSSの役割を明確に分離しました。

  • Component CSS
  • Responsive
  • Cart Flow
AWAKEN COFFEE トップ画面
Top / PC
担当
情報設計 / デザイン / 実装
目的
商品選択〜購入完了までの導線を自然に
制作
HTML / CSS / JavaScript
強み
購入までの心理設計
不安・比較・迷いを順番に解消。
狙い
自然に選ばれる定期便
強み→安心→選択の流れを構築。
実装
壊れにくいCSS構造
商品追加しても崩れない設計。

迷わせず、買わせる導線設計。

Overview

ECサイトは「商品が増えるほど複雑になる」構造です。
AWAKEN COFFEEでは、商品追加・ページ増加・UI変更が前提になることを想定し、 最初から「崩れにくい構造」を優先して設計しました。

Challenge

EC制作で起きがちな問題は、ページが増えるほど修正コストが跳ね上がることです。
見た目ごとにCSSを書き足していくと、どこを直せばよいのか分からなくなります。 今回はその状態を最初から避ける必要がありました。

Solution

  • UIを「共通コンポーネント」と「ページ固有」に分離し、CSSの責務を明確化
  • ボタンやバッジは役割ベースで設計し、見た目変更を一箇所に集約
  • ヘッダー・フッターをinclude化し、全ページでの修正漏れを防止

Highlights

購入までの迷いを減らすために、UIの反応と情報の置き方を細部まで設計しました。 作品としては、ECに必要な“運用性”と“体験”の両立を意識しています。

  • カートの体験設計:数量変更の反応(ふわっ)+小計更新の視線誘導で、操作の手応えを強化
  • 購入単価を自然に引き上げ:「送料無料まであと◯円」バーで、次の一品を自然に促す
  • 壊れにくい実装:商品追加・UI変更を前提に、データ(JSON)と表示(JS)と見た目(CSS)を分離
  • 運用体験の可視化:在庫変動・公開状態を疑似管理画面で体験可能

Screenshots

トップページ
Top
商品リスト
商品リスト
商品画面
商品画面
カート画面
カート

Result

見た目だけでなく、更新や修正を前提とした「壊れにくいEC構造」を形にできました。
商品追加やUI変更にも対応できる設計により、運用フェーズでも価値が続くECサイトを実現しています。

Role & Deliverables

設計〜実装まで一貫して担当し、運用前提で崩れにくい構造に落とし込みました。

  • Role:情報設計 / UIデザイン / フロント実装(HTML・CSS・JS)
  • Deliverables:商品一覧・商品詳細・カート(localStorage)・バッジ連動
  • Highlights:数量変更のフィードバック(ふわっ)/ 送料無料バー / CSS責務分離

Technology

  • HTML / CSS / JavaScript ・ Component CSS ・ Responsive Design ・ localStorage Cart

参考制作費

約 ¥220,000〜¥320,000

ECトップ / 商品一覧 / 商品詳細 / カート / チェックアウト / 完了画面 / 管理デモを含む想定です。

※商品点数・機能数・運用要件により変動します。

“売れる流れ”、設計します。

情報整理から実装まで一貫対応。 “すごい”で終わらせず、行動に繋げます。

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