Public / Family UX

市立ダーウィン動物園

“迷わず楽しめる”を、体験にする

架空の動物園サイト制作例。 「チケット購入」「園内マップ」「イベント」「どうぶつ図鑑」を一本の導線にまとめ、 子どもはワクワク、保護者は安心して回遊できる構成を設計しました。

  • Map Zoom
  • Filter UI
  • Quiz Modal
市立ダーウィン動物園 トップページのスクリーンショット
Top / PC
担当
情報設計 / コピー / デザイン / 実装
目的
来園前の不安を減らし、園内回遊を気持ちよくする
制作
HTML / CSS / JavaScript(モーダル・ズーム・絞り込み)
導線
迷いを消す設計
“いま必要な情報”が自然に次の行動へつながる
体験
回遊の気持ちよさ
マップ拡大・絞り込み・クイズで滞在が伸びる
配慮
親子の両目線
子どもは楽しく、保護者は不安なく

“どこへ行けばいい?”を、ゼロにする。

Overview

動物園サイトは情報が多く、家族連れは「時間・混雑・子どもの気分」で判断が変わります。
そこで本制作では、チケット購入・園内マップ・見どころ・コース提案・どうぶつ図鑑を整理し、“迷う前に次が見える”導線を優先しました。

Challenge

課題は「来園前の不安」と「園内での迷い」。
・どこから回るべきか決められない
・子どもが見たい動物にすぐ辿り着けない
・マップが見づらく、拡大しても位置を見失う
この“つまずき”が回遊や満足度を下げやすい点が課題でした。

Solution

  • 「今日の見どころ」で入口を作り、短時間でも満足できる回遊を提案
  • 3つのコース(時間別)で“回り方”を先に決められる
  • 園内マップは拡大表示+クリック中心ズームで、見たい地点を見失わない
  • どうぶつ図鑑は絞り込み+クイズで、学びと体験をセット化

Highlights

  • 園内マップのズームUIで、現在位置を見失わない閲覧体験。
  • 時間別コース提案で「どう回る?」の迷いを解消。
  • どうぶつ図鑑+クイズで、学びと回遊をセット化。

Design

白基調に、やさしい彩度のアクセントで“清潔感とワクワク”を両立。
子ども向けの楽しさを出しつつ、保護者が安心できる可読性・余白・ボタン階層を整えています。

Screenshots

スクリーンショット 1
Top
スクリーンショット 2
3つのコースを提示
スクリーンショット 3
動物リスト
スクリーンショット 4
クイズで深まる学習

Result

情報量の多い施設サイトでも、導線を“体験”に変換することで迷いを減らし、見どころ→マップ→コース→どうぶつの流れで回遊が自然に伸びる構成になりました。

Role & Deliverables

  • 情報設計:来園前〜園内回遊の導線設計
  • UI設計:マップズーム / フィルター / クイズ導線
  • 制作:HTML / CSS / JavaScript

Technology

  • HTML / CSS / JavaScript ・ Map Zoom UI ・ Filter / Modal Interaction

参考制作費

約 ¥250,000〜¥380,000

体験型LP / 回遊設計 / モーダルUI / 動物図鑑 / チケット導線を含む想定です。

※構成・機能数・実装内容により変動します。

“家族が迷わないサイト”、設計します。

情報整理・コピー設計から実装まで一貫対応。
公共/施設/ファミリー向けの導線も、丁寧に形にします。

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このテイストで作りたい方へ。
“迷わない回遊”を体験できます。