Event / Tech Exhibition

ASTICASSIA
EXHIBITION 0079

技術を“展示”に変換する

ハイテク系展示会サイト制作例。
見どころ → Schedule → Access の導線を一本化し、 情報量の多いイベントでも迷わない構成に設計。

  • Filter UI
  • Week Switch
  • Access Map
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担当
構成設計 / UI設計 / 実装
目的
展示情報を“回遊体験”に変換
制作
HTML / CSS / JS(フィルタ / 切替 / 導線制御)
導線
迷わせないUI
見どころ→Schedule→Accessが自然に繋がる
体験
週別切替設計
来場目的に合わせて情報を整理
演出
ハイテクダーク
発光アクセントで展示会の空気感を演出

情報が多いほど、導線が価値になる。

Overview

学園内で開催される総合展示会を想定し、来場者が内容を直感的に把握できるWebサイトを制作しました。
情報量が多いイベントでも、迷わず回遊できる構成を重視しています。

Challenge

展示会は会期・会場・プログラムなど情報が多く、そのまま並べると「読む前に離脱される」リスクがありました。
いかに情報を整理し、初見でも全体像が掴めるかが課題でした。

Solution

  • 重要情報(開催概要・見どころ)をファーストビュー直下に集約し、 スクロールするだけで全体像が掴める構成にしました。
  • セクションごとに役割を明確に分け、 情報が視線の流れに沿って自然に入るよう設計しています。
  • 世界観を壊さない範囲でアニメーションを抑え、 内容理解を妨げない演出に留めました。

Highlights

  • 見どころ → Schedule → Access の導線を一本化し、来場者が次に見るべき情報へ自然に進める構成にしました。
  • Scheduleは週別切替と絞り込みを組み合わせ、情報量が増えても目的のプログラムを探しやすい設計にしています。
  • Accessでは来場計画と会場導線を整理し、事前確認から当日の行動まで迷いにくい体験を意識しました。

Design

展示会の先進性を伝えるため、ダークトーンを基調に発光アクセントを加え、ハイテク感のある世界観を設計しました。
一方で演出を強めすぎず、文字の可読性・余白・情報の整理を優先し、内容理解を妨げないバランスに整えています。

Screenshots

スクリーンショット 1
Top
スクリーンショット 2
見どころ紹介
スクリーンショット 3
Schedule 導線
スクリーンショット 4
会場案内(Access)

Result

情報量の多い展示会でも、来場者が迷わず内容を把握できる構成となりました。
見た目だけでなく、目的に沿ったサイト設計の重要性を再確認した制作事例です。

Role & Deliverables

  • 情報設計:見どころ→Schedule→Accessの導線設計
  • UI設計:セクションの役割分離、視線誘導、余白設計
  • 実装:HTML / CSS / JS(フィルタ・切替・導線制御)

Technology

  • HTML / CSS / JavaScript ・ Filter UI / Week Switch ・ Responsive Design ・ Component CSS

参考制作費

約 ¥220,000〜¥320,000

イベントサイト一式 / Schedule検索・絞り込み / 詳細モーダル / 週連動の来場登録導線を含む想定です。

※ページ数・検索機能・導線設計・実装範囲により変動します。

“来場したくなる流れ”、設計します。

情報整理から実装まで一貫対応。 “すごい”で終わらせず、行動に繋げます。

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来場登録まで自然に進む流れを体験できます。