Works / Case Study

Fan Archive / Future Laboratory UI

LET'S FOUR ME

未来研究所の端末で“もうひとつのミニ四駆史”を閲覧する、ブループリント型アーカイブサイト。

研究所UI アーカイブ体験 ホログラム演出 モーダルズーム

限定カラー、メッキ、特殊仕様、研究機体——。少年たちが憧れた“もうひとつのミニ四駆史”を、未来研究所のアーカイブ端末として再構築しました。 ブループリント背景、検索・ソート、アイコン表示、モーダル拡大、ホログラム再描画演出を組み合わせ、ただ眺めるだけでなく“収蔵資料を操作する”体験として設計しています。

LET'S FOUR ME トップページのスクリーンショット
未来研究所UIをテーマにしたミニ四駆アーカイブサイト。
Type
ファンアーカイブ / 体験型ギャラリー
Role
企画 / UI設計 / デザイン / HTML / CSS / JavaScript
Target
ミニ四駆・ホビー・コレクション要素に強い興味を持つユーザー
Experience

未来研究所の収蔵端末

背景、UI、モーダルを統一し、資料を閲覧する没入感を設計。

Search

探しやすいアーカイブ

世代フィルター、ソート、アイコン表示で目的の機体へ素早く到達。

Interaction

観察できるモーダル

ズーム、ドラッグ、ピンチ操作でステッカーや造形を細部まで確認。

Overview

LET'S FOUR ME は、ミニ四駆のドレスアップ作例・限定カラー・メッキボディを収蔵する体験型アーカイブサイトです。 単なるギャラリーではなく、未来研究所のデータベース端末を操作しているような世界観を目指しました。

ユーザーが「探す」「切り替える」「拡大して観察する」という操作を自然に行えるよう、視覚演出と実用UIのバランスを調整しています。

Role & Deliverables

  • 未来研究所・ブループリント・90年代ホビー誌感を組み合わせた世界観設計
  • ドレスアップ / 限定カラー / 限定モデル / メッキボディのカテゴリ構造設計
  • 世代フィルター、A-Zソート、LIST / ICON表示切替のUI実装
  • モーダル内での画像切替、ズーム、ドラッグ、ピンチ操作の実装
  • ホログラム再描画、オープニングアニメーション、ネオン発光などの演出設計

Technology

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Modal UI
  • Filter / Sort
  • Zoom / Drag / Pinch

Design Point

一番大切にしたのは、子どもの頃に感じた「マシンを見ているだけでワクワクする」感覚です。 その気持ちをそのままWeb上に持ち込むため、UIは実用的でありながら、背景・発光・スキャンライン・ホログラム演出で“研究所の端末”らしさを強めています。

また、情報量が多くなっても迷わないよう、カテゴリ分け・フィルター・ソート・モーダル内カウンターを連動させ、現在見ている範囲の中だけで前後移動できるようにしました。

Screens

Opening|少年心を一気に起動させるロゴアニメーション
Modal Archive|ステッカー作例とマシン資料を図鑑のように閲覧
Search UI|ソート・フィルター・アイコン表示で目的のマシンへ素早く到達
Zoom View|細部のステッカーや造形まで観察できる研究端末UI

Result

完成したのは、ミニ四駆を一覧表示するだけのサイトではなく、収蔵された資料を未来研究所の端末で呼び出していくようなアーカイブ体験です。 フィルターやソートで探しやすさを確保しつつ、モーダルの拡大観察やホログラム再描画演出によって、1台ずつ見ていく楽しさを高めました。

コレクション性、資料性、操作の楽しさを組み合わせることで、ポートフォリオ内でも強い個性を持つ“体験重視型サイト”として仕上げています。

このテイストで作りたい方へ

趣味・ファンコンテンツ・商品アーカイブ・キャラクター企画など、世界観を強く見せたいWebサイト制作にも対応しています。 「ただ並べる」だけではなく、見る人が触りたくなる体験として設計します。